憧れの先生

ハルの本棚には科学系の図鑑や本がたくさんあります。


ハルは昔から理科っぽいことに興味があるようですが、母は消去法で文系を選択するくらい理科がダメなので、完全に父の遺伝です。

ハルの「なんで?」に、父は私にも理解できないような内容でハルに説明します。

(ダメじゃん(-_-;) もっと噛み砕いて説明してよ)


で、そんなハルを見ているからか、祖父母が科学系の図鑑をやたら与えます。

そういう本をたくさん読んでいるから興味が湧くのか、興味を持っているハルだから与えているのか母にはわかりませんが…


ハルは持っている本の著者である、ある先生に憧れています。

祖父母がその先生と知り合いなので「お孫さんに」と、先生が子ども向けに書いた科学の本がたくさんあるのです。


いつだったか、学校からその先生の子ども向け講演のお知らせをもらってきたハル。

自分も行く!!と興奮していましたが、残念ながら対象は6年生のみ。

先生に会いたくて仕方がないハル。

会って何を話したいんだろ?!

不思議!!


でも祖父母がその先生と知り合いであることは内緒にしてますψ(`∇´)ψ

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