トップクラス問題集

学校レベルで「算数得意」って思い込んでいるハル。

でも、受験という視点では残念ながら世に言う「算数男子」ではありません。

難問が大好きなわけでもなく、かと言って嫌いでもなく、いたってフツーです。


1年生の夏に中学受験を意識し始め、

ネットで調べて行き着いたのがトップクラス問題集。

その頃は母も「ハルはセンスあるはず!」って思い込んでいたので、

トップクラス問題集の〝トップクラス〟問題もスラスラ解くハルを思い浮かべていました。

が、現実はそんなに甘くなく。

公文も何もせずに過ごしてきた標準レベルのハルは、難問を1人でスラスラ解くことはできませんでした。


我に返って、無理矢理トップクラス問題集をやらせても仕方ない、ハルにはハルのレベルがあると考え、ピグマを始めてからはピグマ以外の問題集をやっていません。


ずっとしまいこんでいた1年生用のトップクラス問題集。

昨日久しぶりに手にとりました。

各章のまとめ復習B(トップクラス問題レベル?)のみをピックアップしてハルにやらせてみたら

簡単!!ってスラスラ解いていました。


1学年下の問題なので

「うちの子、優秀なのヨ」という話ではありません。


あんなに難しがっていたのに、1年経つとサラッと解くんだなーっていうだけの話です。


なんだろ、問題文自体が理解できなかったりしたのが、問われていることがスッとわかるようになったのかもしれません。


トップクラス問題集の後輩は、学校の2年生の範囲且つ難易度高いバージョンなので、良い復習になりそうです。

憧れの先生

ハルの本棚には科学系の図鑑や本がたくさんあります。


ハルは昔から理科っぽいことに興味があるようですが、母は消去法で文系を選択するくらい理科がダメなので、完全に父の遺伝です。

ハルの「なんで?」に、父は私にも理解できないような内容でハルに説明します。

(ダメじゃん(-_-;) もっと噛み砕いて説明してよ)


で、そんなハルを見ているからか、祖父母が科学系の図鑑をやたら与えます。

そういう本をたくさん読んでいるから興味が湧くのか、興味を持っているハルだから与えているのか母にはわかりませんが…


ハルは持っている本の著者である、ある先生に憧れています。

祖父母がその先生と知り合いなので「お孫さんに」と、先生が子ども向けに書いた科学の本がたくさんあるのです。


いつだったか、学校からその先生の子ども向け講演のお知らせをもらってきたハル。

自分も行く!!と興奮していましたが、残念ながら対象は6年生のみ。

先生に会いたくて仕方がないハル。

会って何を話したいんだろ?!

不思議!!


でも祖父母がその先生と知り合いであることは内緒にしてますψ(`∇´)ψ

最近のピアノ

以前、「指摘されるのが嫌」

https://harusaku0701.muragon.com/entry/40.html

という記事で、ハルのピアノの練習について触れました。


なんと!

夏休みに入ってから、ピアノの練習を頑張っている!!


朝起きて→着替えて→すぐピアノの前に座る


毎日欠かさずやっています。


どうもヤル気のないハルに

「3回連続ノーミスなら終わりにして良いよ」と言ったのがきっかけみたいです。

その時は、早く切り上げたい一心で集中し、

3回連続をクリアするというのがゲーム感覚で楽しかったようです。


当然、3回連続ノーミスをクリアするためには弾きこむし、弾きこめば上達します。

自分でも成果を実感できているのでしょう。

遊びにきた祖父に「ちょっと弾いてみて」と言われると、今までは嫌々or逃亡だったのが、最近は嬉しそうに弾き「どう?」とドヤ顔してます。


3回連続ノーミスは、

初めは1段目だけ→2段目だけetc.私が設定していましたが、最近はハルが自分で設定しています。


ピアノの練習でイライラしなくて済むなんて素敵(о´∀`о)


秋には発表会あるから、このまま続きますように…

去年は罵声を浴びせながら…